| 2、木取り、モルダー通し |
| @手押し鋸 |
Aギャングソー |
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| 製材されたブナの板材を、@手押し鋸で
寸切 Aギャングソーで小割 Bモルダーで加工材の幅、厚さを均一に削るの順番で加工していきます。 |
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| 3、加工(ホゾ加工、角穴加工) |
| ホゾ取り機 |
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| 角穴をあける「角ノミ」 |
角穴とホゾ |
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ベ
ビーベッドの枠組は木口(こぐち)に突起物(ホゾ)のついた部材と木口に角穴(ホゾ穴)のある部材で、ホゾによって強力に接合しています。それぞれ別の機
械で加工します。ヤマサキのベビーベッドの接合部は柵の部分に至るまで全てホゾと角穴による接合なので、丈夫さが違います。
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| 4、加工(丸穴) |
| 丸穴を開ける「多軸ボーリング盤」 |
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| 組立ネジや受ナット、床板受ピンが入る
穴など数種類の穴を多軸ボール盤で加工します。ベビーベッドは組立式のためいろんな種類の穴が必要です。 |
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| 5、加工(曲面加工・ルーター加工) |
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| 横枠の曲面加工や扉開閉のスライド溝な
どは多軸の「NCルーター」というコンピューター制御の機械で加工します。コンピューター制御なので狂いなく加工できます。 |
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| 6、研磨 |
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| 木材の表面をベルトサンダーで研磨しま
す。これにより表面の手触りが滑らかになり、赤ちゃんの手に触れても安全なベビーベッドに仕上ることができます。 |
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| 7、塗装 |
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| 加
工、研磨が完了した部材は、下塗り、上塗りをすることによりきれいな仕上りになります。塗装は部材を1本1本ハンガーにかけ静電塗装機(電気的に塗料を付
着させる機械)で塗装します。このときにブラウン、ホワイトなどの色をつけます。ナチュラルの場合は透明な塗料で塗装するので、木肌を生かした仕上りにな
ります。塗装方法はウレタン塗装です。ウレタン塗装は塗膜面の硬度、耐水性に優れた塗装方法です。使用する塗料、シンナーはトルエン、キシレンといった揮
発性の有害物質を含んでいないものを厳選して使用しています。 |
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| 8、組立て |
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| 塗装された部材の角穴に接着剤を入れ、
プレス機でしっかりと組合せます。枠の1枚1枚を作業者が確認しながら手作業で組み立てていきます。 |
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| 9、検査 |
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| 製品ロットごとに検査を行います。
SG、PSCマークの「乳幼児用ベッド認定基準」に基づいた検査基準に合格しているかどうか、寸法の検査や強度のテストを行います。検査に合格した商品に
は安全の証である「SG、PSCマーク」のシールを貼付し、商品として出荷されます。 |
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| 10、梱包・出荷 |
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| 組
立説明書や組立金具と一緒にダンボールケースに梱包し、出荷します。ちなみにヤマサキのベビーベッドに使用している組立ネジは、組立のときに作業しやすい
形状のネジ(頭が大きく、手でネジを回すことができる)を使用しています。ドライバーなどの工具は必要ありません。(コインで組立できます。)お客様に
とっては慣れない組立作業ですが、少しでも簡単に組立できるよう組立ネジひとつを取ってもこだわりを持ち、細部にわたって「使いやすさ」を追求した商品作
りを行っています。 |
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ヤマサキが使用している組立てネジ
(一部の商品を除きます) |
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